『東京島』著者インタビュー掲載情報(その4)
週刊ポスト(2008年7月11日号)
 嘘で固めて空気を読み、感情の辻褄を合わせるようになったら、人間、お終い



『東京島』書評掲載情報 その2
Karuna(2008年8月号)

ミステリマガジン(2008年8月号)書評:福井健太氏



朝日新聞(2008年6月22日)読書面「たいせつな本」欄に桐野夏生のエッセイが掲載されています。
■島尾敏雄『死の棘』
愛は際限のないエゴ 死をも自分のものに



小説すばる(2008年7月号)に桐野夏生のエッセイが掲載されています。
「満ちるものと欠けるものと」


『東京島』著者インタビュー掲載情報(その3)
日本経済新聞(2008年6月22日)
 時代の無意識を表す

ぴあ(2008年6月26日号)
 身体を武器に無人島で生き残る女ひとりの反逆

赤旗新聞(2008年6月20日)
 無人島で屈折していく男女

日経WOMAN(2008年7月号)
 男31人、女1人!究極のサバイバルを描く新しい無人島文学

共同通信配信(2008年6月上旬〜)
 虚構で現実を凌駕したい

夕刊フジ(2008年6月14日)
 無人島あなたなら生き残れる?

毎日新聞(2008年6月12日夕刊)
 極限状況下の性と欲望 無人島ものを書きたかった

産経新聞(2008年6月1日)
 無人島に一人だけの女性



新刊展望(2008年7月号)に、大森望さんとの対談が掲載されています。
「人間の欲望と本能と」
『東京島』の読みどころを徹底解剖!



朝日新聞(2008年6月15日)読書面「たいせつな本」欄に桐野夏生のエッセイが掲載されています。
■林芙美子『放浪記』
最底辺でも意気揚々ほの見える冷徹な目



『東京島』書評掲載情報
週刊朝日(2008年6月27日号)書評:高橋源一郎氏

小説トリッパー(2008年夏号)書評:宇野常寛氏

週間金曜日(2008年6月13日号)書評:北原みのり氏

毎日新聞(2008年6月8日)書評:沼野充義氏

週刊ポスト(2008年6月20日号)

文學界(2008年7月号)書評:佐々木敦氏

週刊現代(2008年6月7日号)書評:マークス寿子氏

朝日新聞(2008年5月27日)文芸時評 斎藤美奈子氏

朝日新聞(2008年5月25日)書評:鴻巣友季子氏



新潮(2008年7月号)に、福田和也さんさんと桐野夏生の対談が掲載されています。
〈悪〉なき時代の虚構


『東京島』著者インタビュー掲載情報(その2)
朝日新聞(2008年6月7日夕刊)
 極限での現代人描く

東京新聞、中日新聞(2008年6月7日夕刊)
 心刺す本物の「毒」書きたい

読売新聞(2008年6月3日)
「不自由の中の自由」を漂流

FRaU(2008年7月号)
 主人公は変わる女

婦人公論(2008年6月22日号)
 生きるか死ぬか、極限状態で見える「結婚」の意味

日経エンタテイメント(2008年7月号)
 人間の心のかげりに興味がある



週刊新潮(2008年6月5日号)に、佐藤優さんと桐野夏生の対談が掲載されています。
『東京島』のリアルな「官能と混沌」


月刊現代(2008年7月号)ジーンズフィフティ広告ページに、桐野夏生のインタビューが掲載さています。
「内面の棘は失わず、しなやかに生きていく」


『東京島』著者インタビュー掲載情報
波(2008年6月号)
『東京島』刊行記念インタビュー
「人間が生きるために必要とする物語を」

MORE(2008年7月号)
32人中、女ひとり。漂着した南の島で生き抜く女の本能と壮絶な戦いを、スリリングに描く。



『東京島』刊行記念サイン会のお知らせ
【日時】5月29日(木)18:30〜
【会場】紀伊國屋サザンシアターロビー(新宿南店7F)
    TEL:03-5361-3301
    http://www.kinokuniya.co.jp/



桐野夏生『東京島』
2008年5月23日発売!

あたしは必ず脱出してみせる。
  無人島に漂着した31人の男と1人の女。

(新潮社/定価1,400円+税)

『東京島』特設サイト
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/466702/


小説すばる(2008年5月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第八章「IN」(承前)
タマキが取材をしている最中に、青司が死んだという連絡が入った。
そして千代子は、緑川の愛人が死の直前、緑川に書いたという手紙を手渡す。
(最終回)


読売新聞(2008年3月21日付)の「私の逸品」コーナーに桐野のインタビューが掲載されています。
「父と同じ受賞祝いの万年筆」

小説すばる(2008年4月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第八章「IN」
故・緑川未来男の妻・千代子は、かつての夫の担当編集者・
友納と一緒に暮らしていた。その事実を知り、タマキは驚愕する。
(第十八回)


野性時代(2008年4月号)に、桐野が選考委員を務めます「第28回横溝正史ミステリ大賞」の選評が掲載されています。

文藝春秋(2008年4月号)に、佐藤優さんと桐野夏生の対談が掲載されています。
特別対談:「見えない貧困」がこの国を蝕む

新潮(2008年4月号)に、佐藤優さん著『私のマルクス』の桐野の書評が掲載されています。
「物語化する自伝」

小説すばる(2008年3月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第七章「姻」(承前)
故・緑川未来男の妻・千代子に、タマキはやっと会えた。
だが千代子は、小説の「愛人○子」は虚構の存在だと言う。
(第十七回)


別冊宝島1503号に、桐野夏生のインタビューが掲載されています。
「もっとすごい!!『このミステリーがすごい!』」歴代1位作家インタビュー

★ 日経マガジン(2008年2月号)の「17 SECRETS」コーナーに桐野夏生のインタビューが掲載されています。

朝日新聞西部版(2008年1月28日)に桐野夏生のインタビューが掲載されています。
「良いところどり」問題

小説すばる(2008年2月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第七章「姻」
故・緑川未来男の妻・千代子の取材のため、タマキは北海道へ。
『無垢人』最大の謎、愛人○子の真実に迫れるのか?
(第十六回)


文藝(2008年春号)に、桐野夏生の特集が掲載されています。


桐野夏生『白蛇教異端審問』文庫
2008年1月10日発売!

このエッセイは彼女の口から
吐かれた怒りの炎なのだ。

解説:東野 圭吾
(文春文庫/定価476円<税別>)


Grazia(2008年2月号)に、桐野夏生のエッセイが掲載されています。
「チェコのカリクリスタル」

月刊現代(2008年2月号)の特別企画に桐野夏生のインタビューが掲載さています。
「ダサいこともしましょうよ」

オール讀物(2008年1月号)に桐野夏生の短編『作家志望』と、小池真理子さんとの対談が掲載されています。
対談:プラハ、そしてウィーンへ 〜私たちが見たもの


北海道新聞(2007年12月23日)に、桐野夏生のインタビューが掲載されています。
「面白いものを」無力感打破

小説宝石(2008年1月号)のカラーグラビアに桐野夏生が登場しています。

小説すばる(2008年1月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第六章「隠」(承前)
クモ膜下出血で倒れて集中治療室にいるはずにの青司が、
タマキの仕事場を訪ねてきた。これは小説が生み出した幻なのか?
(第十五回)


桐野夏生『I'm sorry,mama.』文庫
2007年11月25日発売!

あたしのママは、
  白い靴。

解説:島田 雅彦
(集英社文庫/定価438円<税別>)


小説すばる(2007年12月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第六章「隠」(承前)
かつての恋人であり、担当編集者でもあった阿部青司が倒れた。
作家として原稿を書きつつも、タマキは死んでゆく青司を想う。
(第十四回)


読売新聞北海道版(2007年11月4日)「私の風景」のコーナーに桐野夏生のエッセイが掲載されています。

GOETHE[ゲーテ](2007年12月号)特別付録[ゲーテウーマン]に桐野夏生のエッセイが掲載されています。
「コートという運命」

小説すばる(2007年11月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第六章「隠」
三浦文美は『無垢人』の愛人「○子」のモデルではないらしい。
落胆したタマキは、かつての恋人・青司に会いたくなった。
(第十三回)


野性時代(2007年11月号)の特集記事に桐野夏生が登場しています。
最愛の一冊と至福の読書空間
『あぁ、またしても』桐野夏生


新潮(2007年11月号)に桐野夏生の『有人島』が掲載されています。
「東京島」シリーズ第15弾(完結)

VOGUE NIPPON(2007年11月号)に、桐野夏生の特集記事が掲載されています。
「桐野夏生のマジカル・ヴィンテージ・ツアー。LAで迷宮に挑む。」

小説すばる(2007年10月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第五章「婬」(承前)
作中の愛人「○子」のモデルとなったと思われる作家・三浦文美。
タマキは、彼女を直接知る江波新子に話を聞きに行くが……。
(第十二回)


小説トリッパー(2007年AUTUMN)に吉田修一さんと桐野夏生の対談が掲載されています。
「現実のリアルとフィクションの強度」

2007年9月22日(土)対談イベント 柳美里さん×桐野夏生
柳美里さん『山手線内回り』刊行記念特別対談
丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム
2007年9月22日(土)19:00〜

詳細は丸善さんのサイトへ
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/418.aspx


小説すばる(2007年9月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第五章「婬」
緑川の小説『無垢人』に描かれた、愛人○子の正体がわかった。
タマキは、モデルとなったと思しき作家・三浦文今度こそ青司と別れようと、タマキは引っ越しを決意した。文実を調べ始めた。
(第十一回)


野性時代(2007年9月号)
「金原ひとみ7つの顔」特集に、桐野からの質問が掲載されています。

小説すばる(2007年8月号)に桐野夏生の『IN』が掲載されています。
第四章「因」(承前)
今度こそ青司と別れようと、タマキは引っ越しを決意した。
あの日以来、愛は憎しみに、信頼は不信に反転していたのだ。
(第十回)


新連載『ポリティコン』開始!
週刊文春(2007年8月16日・23日合併号)
画・福井利佐

新潮(2007年9月号)に
桐野夏生の『毛流族の乱』が掲載されています。
「東京島」シリーズ第14弾


週刊朝日(2007年8月10日号)に吉田修一さんとの対談が掲載されています。
追い求めたのは、現実の事件に負けない”小説におけるリアル”

桐野夏生『はじめての文学』
2007年8月9日発売!

キリノの毒にしびれてみる。

(文藝春秋/定価1,300円<税込>)


桐野夏生『残虐記』文庫
2007年8月1日発売!

私を監禁したケンジと真実に死を。
作家は事件を巡る衝撃の手記を残して消えた。

解説:斉藤 環
(新潮文庫/定価400円<税別>)